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8月30日(土)戸狩温泉スキー場とん平ゲレンデにて行われるイベント「飯山SAWAGOSA2008」のお知らせです。
豪華アーティストによる野外ライブ、日本初!?青空エコバッグアート展、ダッジオーブン料理教室、森林ヨガ、ドラム缶風呂など内容盛りだくさんでお贈り致します。詳しくは下記URLよりどうぞ。
http://sawagosa.naganoblog.jp/
「SAWAGOSA~さわごさ」って?長野県飯山地方の方言で「騒ごうよ!!」って意味です。なんだか響きが西洋の雰囲気たっぷりですよね。気に入ってます。
そんな記念すべき第一回「SAWAGOSA」に出演するすべてのアーティストが決定いたしました♪♪
今回は一挙にすべてを紹介しちゃいます。さあご覧あれ!!
ちなみに当日のライブ開始時刻は正午頃を予定しております。タイムテーブルは後日発表致します。
【B:RIDGE style】
2004年12月、下北沢BASEMENT BARにて活動を始める。当初、固定されたメンバーではなくライブごとの流動的な形態ではあったが、力強い歌の世界と、繊細でアコースティックな演奏のスタイルは各方面に評判を呼んだ。
2005年8月には葉山Solayaにて、世界的なサーファーでもありベン・ハーパーなどとの共演でも知られるミュージシャン、 Beau Yung(ボー・ヤング)のオープニングアクトを務める。
この頃から、年間100本以上のライブに出演し、 B:RIDGE style自身が主催するイベント「ART FOOD」を立ち上げるなど、 シーンを鼓舞すべく精力的に活動していくようになる。
2006年10月、ファーストフルアルバム『MY SONGS』を新たに立ち上げたレーベル、BACKPACK RECORDINGSよりリリース。
レゲエや、サーフ系の音楽、ブルースなどの要素を心地よくミックスしたサウンドはシンプルでありながらとても力強く、革新的であった。
アルバムのリリースから1年以上にわたる精力的なライブ活動の効果もあり、 日本各地にコアで熱狂的なファンを獲得し、2007年は大小様々な夏フェスにも出演する。
音楽的には、ロック的な要素も強め、演奏力やグルーブ感もより力強いものとしたB:RIDGE styleは、インディペンデントならではの地道な活動を貫き、東京はもとより地方のイベンターらの注目を集め、大きくその活動の幅を広げている。
音楽のスタイルといい、自由な制作環境をもとめ、自らレーベルを 立ち上げてしまうような姿勢といい、日本において数少ない本当の意味でのストリートミュージックを体現するアーティストと言えるのではないだろうか。
http://www.bridgestyle.com/
【BANBANBAZAR】
1990年 リーダー福島を中心にジャグバンドとして結成。ストリートの演奏
がきっかけで1stアルバム「リサイクル」でデビュー。JAZZ、JIVE、JUMPBLUES、FOLK、COUNTRY、LATIN、HAWAIIAN などオールドタイミー
でルーツの香りのするGOOD MUSICを独自の感性でブレンドした作品をこれ
まで発表し続けている。現在、福島、富永、黒川の3人を中心にメンバー、音
楽性、演奏スタイルともに常にフレキシブルであるものの、結成以来一貫して
「ライブ!」生の音楽にこだわった活動をし続けている。もちろんまさに日本
全国またにかけたツアーもライフワークとなった。また2003年自らのレーベ
ル「HOME WORK」を立ち上げ、それと併行してレコード&カフェの
「HOME WORK CAFE」を東京・三軒茶屋にオープン。これからも自由奔放
な動きが停まることはない。
14年間に渡り、9枚のアルバム、2枚のシングルをリリース。一時は年間200本を越えるステージをこなし、ライブ
を中心に精力的に活動を行う。その評価はジャンル・国境を越え、様々なアーティストとの共演を果たす。(忌野清志郎・友部正人・クレイジーケンバンド・
BEGIN・オリジナルラブ・ロッキングタイム・エゴラッピン・アゾール(fromハイチ)・ロマーヌ・チャボロシュミット・タラフハイドゥークス・ラベイスミス
&レッドホットスキレットリッカーズ・ダンヒックス&ホットリックス他多数)(敬称略・順不同)
http://www.ban-ban-bazar.com/
【UKI】
様々な民族楽器を使いシンプルながらも深く柔らかな光と影の音を表現する3Piece Girls Jam band “UKI” その土地と人々、空間から生まれるヴァイブスを独特の世界観をもって聴く人に創造と癒しと幻想的な空間を演出する。 08年は精力的なライブ活動を展開し”RaBi RaBi x Pico””blessed””らぞく””天草”らとも共演し経験値を上げ『UEDA JOINT』初登場! 『すべては“○”へ』をコンセプトに… 2005年結成。Eri (Didjeridu/Vo), Lina (Didjeridu), Yuko (Percussion) 毎月長野LOFT(上田市)で行われているSKUNK Factory presents"ENDOR"にレギュラー出演。 blissed, the Ninjazz Projectなどと共演。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1001154652
【SO-DO】
1981年にボーカルの飽田英史を中心に長野で結成。幾度かのメンバーチェンジを経ながら、独自のサウンドを構築してきました。
自主制作盤で5タイトル(cafe records)、オムニバス盤が3タイトル(東芝EMI「都に雨が降る如く」他)リリースされており、地元長野での活動の他に、東京や関西方面(京都「磔磔」など)へ年に数回演奏旅行を行っています。
http://www.interq.or.jp/www1/satie/
【ザ・ビアーズ】
2005ねん岡沢じゅんと竹内さっしがおなじビルの3階に暮らすことになりターンアラウンドでなかよくなる 2006ねんごろにいまのメンバーでステージにたつ 北沢くんとリーダーはなんとなく誘われる
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1001089896
【BOOGIE WOOGIE SHACK】
どこまでも転がり続けるピアノと、見た目の優しさからは想像もつかないほどのGrooveを生み出すリズム隊。
決して油断は禁物なメガネ3人衆。見逃すな!!
【SABUNYUMA】
「sabunyuma・サブニュマ」とは
西アフリカのマリンケ族の伝統的なリズムやダンスを中心に
活動しているグループです。
お祭りなどのイベントに参加したり、
施設で演奏したりしています。
現在では県内各地のサブニュマメンバーが、
練習、ワークショップ、イベント参加等
活発に活動しています。
「sabunyuma・サブニュマ」の意味
マリンケ族の言葉で
「素敵な出会い」
「何かいいことがある」
そんなhappyな意味を持つ言葉です。
http://sabunyuma.kareido.com/
【IIYAMAガキデカジャグストンパーズ】
1900年代初頭アメリカ合衆国ケンタッキー州ルイビルが発祥と言われているジャグバンドというスタイル。
あれからもう100ねんが経とうとしている世の中で、当時と何ら変わらぬスタイルでガチャガチャ、ブーブー大好きな音を楽しんでいる。3度の飯より、酒とジャグバンドミュージックを愛す。洗濯板がリズムを刻めば洗濯桶がうなり出し、バンジョー、ギターがかき鳴らしゃ、クラリネットが歌いだす♪じっとみてたら罰金です。
http://gakidekastomp.vox.com/
(以上、順不同)